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ネットショップ

ネットショップ(WEBショップ、オンラインショップとも言います)の作成のために準備しておきたい項目を、簡単に書き出して見ます。ネットショップ運営には一店舗の経営者として、しっかりとした準備が必要です。

最低限、決定しておきたい事や、そろえておきたいものを書き出しておきます。

商品について
├ 商品番号
├ 商品名
├ 商品価格
├ 商品概要説明
└ 商品ごとの写真数枚

お支払方法について
├ 代引き
├ 銀行振込
├ ジャパンネット銀行J振
├ Eバンク
├ 郵便振込
├ クレジットカード
├ コンビニ決済
└ NP後払い決済

お支払時期と手数料
├ 前払い
├ 後払い
├ 入金期限日の設定
└ 各種手数料の負担について

配送について
├ 配送会社の決定(クロネコ/佐川/ペリカン便等…)
├ 送料の決定
├ 発送までの日数
└ 梱包資材の用意

注文方法について
├ ショッピングカート注文
├ FAX注文
└ 電話注文

販売について
├ 店舗名
├ 責任者名
├ オーダー用メールアドレス
├ お問い合わせ用メールアドレス
├ 営業時間
├ 返品について
├ 返品期限
├ 返品送料
└ 個人情報について/SSL導入?

●商品撮影とマーケティング

ネットショップ構築において、一番重要なのはユーザビリティやSEOですが、それと同等ぐらい重要なポイントがあります。それが「商品写真」です。ネットショップでは、販売する商品の写真の見栄えによって売上げが驚くほど大きく変動するので要注意です。(商材によって異なりますが)

一昔前までは、インターネットのスピードが遅いユーザーが多かった為、ファイルサイズを重視した軽いサイトが望ましいと言われることもありましたが、現在では違います。100Mや200Mといった大きな画像でも非常に早く表示できるユーザーが大半です。その為、小さめの画像を遠慮がちに掲載するのではなく、画面一杯に商品をアピールできる写真を掲載することが可能になりました。

ユーザーが商品をネットから購入する際、唯一不便に思うことは「実際の商品を見ることが出来ない」という点です。しかし現在のインターネット環境では、その欠点を利点に変えることができます。写真は工夫次第で、実際の商材より見栄えよく表現することが可能だからです。

もちろん実際に近い色合いや形状での表現が必須ですが、レストランのメニュー写真のように、湯気を出したり食材を飾ったりと、背景や撮影技法の工夫で一段と魅力的に表現することが出来るのです。

商材が洋服の場合、モデルを使って撮影したり、生地の拡大写真も掲載して説明書きを加えたり等、工夫次第で店頭で店員が接客しているかのような表現も可能です。

サイトのデザインや価格面での工夫も大事ですが、何より商品写真が一番のメインである事を忘れず、ネットショップ構築する事が効果的なWEBマーケティングに繋がります。

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